本プログラムで学ぶ内容の詳細をご紹介します。
音楽家の身体の学び(音楽運動学)
①《全身》声を全身で設計させる・「良い姿勢」を頑張らせない
②《ブレス》呼吸を”動き”で理解する・呼気を自在に制御する
③《ノド》喉を動けるようにする-1・喉を動けるようにする-2
④《口》下アゴで声の響きを調節する・舌と軟口蓋を開放する
⑤《上半身》胸×肩で声を楽にならす・「ひねり」で息と声を変える
⑥《下半身》骨盤から声を出しやすくする・重心を意識させる
⑦《筋膜》全身の筋膜(Fascia)で声を引き出す・無理をしている場所に気付かせる
⑧《芸術と科学》医学的な身体の導き方・科学的な言葉かけの仕方
⑨《健康》本番で崩れないポイント・生徒のエラーの見抜き方
⑩《応用》身体の知識を指導に活かす・内視鏡の読み取り方
音楽家の身体の学び(生理学)
①物理の世界で声を理解する・ブレスは酸素より二酸化炭素?
②あたたかい息の重要性・声のために粘膜を守る
③自律神経とストレスを知ろう・上手くなる声の”学習”方法
④ステージでバテない工夫・歌唱現場の喉のリスク
リズムトレーニング
①リズムに対する意識の覚醒、練習への準備 ~リズムを見る、正しく認識する~
・リズムとは何か
・リズムをとりながら演奏するとはどういうこと
・点と線のリズムについて
・リズムの言語である音符、休符について
②「ノリ」について~いい感じに歌う、演奏するために~
・ノリとは何か
・ノリの成分について
・曲の波を見る
・ノリのあるプレイに繋げる
③「beat」について~ノリをランクアップ!リズムの深淵へ~
・beatとは何か
・波とbeat、無限の組み合わせ
・beatがもたらすメリット、曲への影響
④様々なリズムのバリエーション~リズムと曲調の関係性を知ろう~
・ハネ、バウンスについて
・swingについて
・ジャンル別リズムの特徴
・アンサンブル内で意識すべきこと
⑤リズムトレーニング~リズム感を強化!最高のパフォーマンスへ~
・効果的なリズムトレーニングとは
・メトロノームの最高の使い方
・土台の強化
・リズムの全自動化へ向けて
⑥「リズム」を人に伝える~感覚の視覚化~
・自身のリズム感の見直し
・演奏現場におけるリズムの伝え方
栄養学
①音楽家のためのきほんの栄養学
②音楽家のための身体づくりと栄養学
③音楽家の喉を守る栄養戦略
サウンドベーシック
①音についての基礎、音の人に与える影響、自己表現・音についての物理的な基礎知識を学ぶ、音とは何かを根底から知る
②サウンド機器マイクの構造を知る・マイクの表現について
③サウンド機器・ミキシングに必要な知識、Gain、空間、EQとは何か詳しく知る
ピラティス
①呼吸を”音”に変える身体づくり・横隔膜、腹圧を整える
②歌う身体の”ゼロ地点”をつくる・トレーニング前のリリース&リセット
③首、肩、背骨を解放して伸びる声へ・首周りの硬さ、肩の巻き、背骨の硬さなど、歌の大敵である「上半身の力み」を徹底ケア
④声を支える”体幹ライン”を育てる・マットピラティスで軸をつくる、体幹強化
⑤姿勢が変われば声の通りが変わる・立ち方、重心、胸郭の使い方を改善
内視鏡セミナー
①声帯の男女の違い、音程、ジャンル、などさまざまな挙動を知る・これをレッスンにどう役立てるのか解説
お薬セミナー
①お薬の知識、使い方、状態や状況に応じた喉ケアアイテムで喉を守る
音楽理論
脳科学




